嵐・松本潤*Enjoy(仮)

:::::1997⇒1999⇒2017:::::
2008.09.20:Sat*

ちびじゅん アップロードファイル嵐・JUN STYLE 9月20日


小田さんお誕生日おめでとーう!

お誕生日ということでね、潤さんが小田さんのお話を。
そして2曲もかけてくれましたねーヽ(`▽´*)/わーい

今ツアーやってますよね。
今日は…福岡?
あと確か、わたくしの誕生日に大阪であるんですよね。
もちろん行けませんけど(;´▽`A``
ドーム行きたいなあー、まあ取れないだろうけど。

小田さんの好きな曲はいーーーっぱいあるけど、
好きになったきっかけはやっぱり『君たちを忘れない』かなあ。
「必要のない人」の主題歌ですね。
もちろんその前から知ってましたけども。

いつか、クリスマスの約束も行きたいなあ


と、いうことで。
久しぶりのオンエア当日アップでございますm(_ _)m
まあ、ギリギリですけどm(_ _)m



さ!
今回も続きからどうぞ!



↓↓↓



おはようございます。
9月20日、土曜日の朝いかがお過ごしですか。
松本潤です。

今日は、僕も大好きなアーティスト小田和正さんが
61歳の誕生日ということで。
おめでとうございまーす。

61歳ですよ。
今ツアー中?もう終わったのかな?
ツアーやってたと思うんですけども。
今回は行けずで残念だったんですが、はい。
すごいですね。
今日はちょっと曲聴いてもらおうと思っております。

では約30分間、僕松本潤とお付き合い下さい。
JUNSTYLEスタートです。

~♪
ラブ・ストーリーは突然に(アルバム『自己ベスト』より)/小田和正



改めましておはようございます。
嵐の松本潤です。
今日のオープニング曲は小田和正さんで『ラブ・ストーリーは突然に』
を聴いてもらっています。

小田さんとの出会いはこの曲ですね。
92年だよね、確かね。
えっとね、すごいよく覚えてるんですよ僕。
小学校2年だったと思うんですけど、昔交通事故に遭いまして
2ヶ月入院してたときに望月さんっていうね(笑)、女の子なんですけど。
俺小2で、その当時多分中学生ぐらいの女の子だったと思うんですけど、
が、その同じ病棟に入院しててこう色んな曲をオススメみたいのを
まとめてくれたんですよ。
カセットで。
で、その中に入っていた曲っていう印象がありますね。

それこそ、東京ラブストーリーだよね?これね。
東京ラブストーリー自体はね、全部ちゃんと観てないはずなんですよ。
あの~リアルタイムで。
それこそあの「カンチ!」っていうところとかは、
「○○○しよう」っていうところとかは(笑)、聞いてたんですけど。
聞いてたんじゃない(笑)、観てたんだけど。
観た記憶はあるんですけど。
全部が全部観た記憶はないですかね。

この曲はすごいですね。
本当かどうなのか分かんないんですけど、フジテレビのプロデューサーの
大多さんという方がいらっしゃって、その大多さんが小田さんに
曲をお願いしたいっていう話をした時に…
まあ噂ですよ?僕が聞いたのは、ご本人に聞いた話じゃないですけども、

デモを持っていった時にこういう曲にしたいって話した時に、
「いや、こんな曲じゃダメです」って、小田さんが初めて言われたらしくて。
このやろおー!と思って作った曲がこの曲らしくて。
そしたらドカーン売れたらしいですよ。
本当かどうか分かんないですけど。
っていう話を聞いたことがありますね。
すげーなあって思いましたね。

でもこのギターのさあ、イントロの始まり方とかさ、もう聴くだけで一発でわかるじゃん。
ライブとかでもさ、かかった瞬間「うぉぉー!」ってなるし。
ええ、すごいなあって思いますね。
やっぱ印象…今でも印象的ですね。
そしてこの曲を聴くと、小田さんのコンサートのこととその望月さんのことを僕は思い出します。
はい。
この曲だけじゃなくて、本当に…それこそオフコースの頃からもそうですけど
すごいいい曲たくさんあるなって思いますね。ええ。

ということで、小田さんおめでとうございます。

ここでもう1曲、小田さんの曲聴いていただこうと思います。
小田和正さんで『まっ白』。

~♪
まっ白(アルバム『自己ベスト-2』より)/小田和正



小田和正さんで『まっ白』聴いてもらいました。
小田さん、誕生日おめでとうございます。


松本潤がお送りしている嵐・JUNSTYLEです。

随分前の話になっちゃうんですけど、映画『ダークナイト』。
僕ね、公開して3日目かなんかに観に行ったんですけど、夜。
面白かったですね。
あの~それは明日発売になる僕「ROADSHOW」っていう映画誌で連載やってるんですけど。
そこで毎週…あ、毎月一本映画を観てその映画について話すって言う事をやっているんですが、
9月発売のその号はですね、ブロークバック・マウンテンでヒース・レジャーが出ているんですけど
それでまあ、すごいやっぱ面白くて。
面白さがちょっと独特なんですけど、こう観終わってスカッとしたとか
観終わった時に感動したな~ことではなくて。
観終わった時はサーッと流れて行くんですよ。
なんだけど「あ、これはこういう事だったのかなあ?」とか、
「う~ん…へえ~!」とかなんかこう、ふとした時にそのブロークバックの映像とか
何かフラッシュバックしてくるっていうか。
なんかね、不思議なこう…印象を残す映画なんですよね。

で、ヒース・レジャーが出てまして。まあ、素晴らしい訳ですよ。
それもあって『ダークナイト』観たいなと思って、この間公開して3日目ですか?に、まあ観てきて。
面白い作品でしたね、すごく。
まあ面白いっていうとテーマが違うかもしれないんですけど。
僕は好きでしたね。
あれを、あの映画がアメリカ人がはまって歴代記録を作ってるっていうことも
なんか不思議だなあっていう印象ですね。うん。

まあ、ある側面から見ると「あ、好きそうだな」って思うんだけど。
ある側面から見ると否定したくはなるんじゃないかなあって思うんだけど、
それでもそうやってウケてるってことは、うん…
面白いなあって思いましたね。
まあ、見る側にさ…それこそ日本とかでもありますけど、
こう…なんつーの?観てる人に悪影響を及ぼすから自主規制仕様とかさ。
っていうことがあるみたいだけど。

すごい面白いなって思ったのが、そのブロークバックでその連載をやってる時に、
話をしてたんだけど。
ニコラス・ケイジが、同じようなことを言われたことがあったんだって。
作品で、こう…観る人に対して悪影響を及ぼすようなことをしちゃいけないんじゃないか
みたいなことを言われた時に、ニコラス・ケイジが言ったのは、
「見る側が、やっぱりこれから頭が良くなるべきだ」っていうことを言っていて。
ふーんって思って。
確かにそうだと思うんですよ、選択が出来るしやっぱり。
それを頭ごなしにNOという…まあNOと言わないのもどうかと思うけど。

まあ、そこはなんかそのなんかこう…まあ返し方ですね。
僕が面白いなと思ったのは。
そう言われた時に、ニコラス・ケイジがそう返したっていう、
返し方がすごい面白いなと思うんですけど。

ある種なんかそれは確かにそうだなって僕は思うところがあって。
やっぱりこう、規制規制規制と言われて押し付け…なんか萎縮してちっちゃくなるのは
良い物を作らないんじゃないかなあとは思います。
ただその反面、そのやっぱりこう規制をすることもそうだし、
自分達から影響を与えるということをちゃんと分かった上で物を作るということの
両方がバランスよく出来るような業界になればいいなあっていうのは
すごく感じますね、僕は。

うん、まあそんなことも考えながら観てたんですけど『ダークナイト』。うん。
なんかそうですね、良い時間でしたね。
そういう意味で。ええ。

まあ、そんな近況でございます。
はい。

ではここで1曲。
アリシア・キーズですね、リミックスのアルバムが出てるんですが。
『イフ・アイ・エイント・ゴット・ユー(ブラック・アイド・ピーズ・ミックス)』。

~♪
If I Ain't Got You (Black Eyed Peas Mix)(アルバム『Remixe』より) /Alicia Keys



アリシア・キーズで『イフ・アイ・エイント・ゴット・ユー(ブラック・アイド・ピーズ・ミックス)』
聴いてもらいました。

FM NACK5で松本潤がお送りしてるJUNSTYLEです。

さあ、話すことがなくなりました、ついに。3本録り。ふふふっ(笑)
何しゃべろうかね?
この、何しゃべろうかねって言って終わってみるっていう手もありますけど(笑)

いい?古い話でも。
まあさっき、映画観に行ったっていう話もしましたけど。
もうこれも先月の話になるんですけども。

歌舞伎も観に行きまして。
歌舞伎観たのも久々だったんですよね~。
8月の歌舞伎座の方に行って、きたんですけれども。
『愛陀姫』という野田秀樹さんがオペラのアイーダを歌舞伎に翻訳してやってる、
夜の部観てきたんですけど。
これもすごかったですね!うん。
なんかもう…そうだなあ、作り方とかテーマとか「ああこの言葉いいなあ」とか、
あとはもう展開とか舞台の構成の仕方がすごいなあと思いましたね。

歌舞伎座でこう、ファンファーレが鳴ったりとかしてるところとか。
そんな楽器鳴るの?っていうところとかが、僕はやっぱ聞いてて耳に入ってくる感じとして、
好きでしたね。歌舞伎座でその音を聞くって言うのは面白いなあ~と思って。
ええ、聞いてましたけれども。

歌舞伎も久々に観て、すごい面白かったですね。
今度ね、僕の友達が狂言やってる友達がいるんですけど。
その友達が、初めて自分の会を開くって言ってて、
それ観に行けたら行きたいなあと思っているんですが。
やっぱり伝統芸能は伝統芸能ですごい奥深かったり、こう…色々今現代的なことをやってる僕から
するとすーごいヒントになることがたくさんあるんで、面白いなあと思いますね。うん。

そんな歌舞伎も最近全然観てなかったですけども、
9月入って歌舞伎だけじゃなく、舞台映画観て行きたいなと思っております。
はい、そんな感じです。

ではここで1曲。
嵐で『truth』。

~♪
truth/嵐



嵐で『truth』聴いてもらいました。


~♪
One Love/嵐



いかがだったでしょうか、今回のJUNSTYLEは。
エンディングは嵐で『One Love』聴いてもらっています。

9月はまだやってると思うんですよね。
まあ場所によると思うんですけども。
僕が今聞いてる話だと、9月いっぱいくらいは多分全国でやってるんじゃないかということなので、
映画『花より男子ファイナル』観てない方、観ていただきたいと思います。

えーインフォメーションです!
1ヶ月経ちましたねえ、『truth/風の向こうへ』発売中です。
はい、そして今かかっている『One Love』も発売中でございます。

そして、この番組では皆さんからの参加待っています。
10年目に突入する嵐でございます。
まあ正確に言うと、突入したのかな?結成日でいうと。
突入しましたね、嵐さん。
本当に皆さん日ごろからお世話になっている、応援してくださっている皆さん、
ありがとうございます。
そんな嵐に希望することとか、こんな1年にして一緒に祝いたい!などなど
お便り送ってきていただきたいと思います。

では、あて先行きます。
お便りの場合は、郵便番号330-8579 NACK5。
FAX番号は048-650-0300。
メールアドレスはarashi@nack5.co.jp
あらしはアルファベット全て小文字でa r a s h i です。
全て嵐・JUNSTYLEの係りで送ってきてください。
待ってます。

さて、この後のNACK5はCMをはさんでEXCITING SATURDAYです。
再び堀江ゆかりさんにお返しします。


9月も20日ですよ。
僕の夏はどこだー。
頑張ります。

いや、いいことですよ。ええ。
本当にね、ありがたいと思います。
頑張っていこう!

てな感じで、また来週聞いていただきたいと思います。
お相手は嵐の松本潤でした。
ばいばいっ



ふるーつ☆Cultivation・キラキラ星----------------------------------------ふるーつ☆Cultivation・キラキラ星
今日のオンエア曲音符


自己ベスト
ラブ・ストーリーは突然に(アルバム『自己ベスト』より)/小田和正


自己ベスト-2
まっ白(アルバム『自己ベスト-2』より)/小田和正


リミックスド
If I Ain't Got You (Black Eyed Peas Mix)(アルバム『Remixe』より)/アリシア・キーズ


【初回1】truth/風の向こうへ
【初回2】風の向こうへ/truth
【通常盤】truth/風の向こうへ


【初回盤】One Love(DVD付)/嵐
【通常盤】One Love/嵐

ふるーつ☆Cultivation・キラキラ星----------------------------------------ふるーつ☆Cultivation・キラキラ星
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